かなりご無沙汰…サワディーカップ。
超お久しぶり
ハナタレはるおです。
相変わらず凝縮されているタイな訳で…
案の定、色んな事があったあった(苦笑)
さて、タイといえば仏教の国。
ちょいと前に訪タイしたお友達と一緒にお寺巡りをしてきました。
三島由紀夫の小説の舞台にもなった、チャオプラヤー川の向こう岸にある“暁の寺”。
「ワットアルンวัดอรุณราชวราราม」を紹介したいと思います。
まずは船着き場を目指して歩きます。
船着き場はこの奥にあるのですが、行くまでの並びにお土産屋や食堂があったりします。

ちょうど昼時でおなかが減ったので、チャオプラヤー川沿いの食堂で休憩。
「パッタイ(タイ風焼きそば)」をオーダー。

対岸にワットアルンが見えます。

チャオプラヤー川の向こう岸ワットアルンへは、渡し舟に乗ります。
『ワットアルン』船着場まで、運賃はたった3バーツ。安っ!!(笑)

50バーツの入場料を払って中へ。
ワットアルンといえば、この高くそびえる色とりどりの、5基の仏塔。

大仏塔の高さは75m、台座の周りは234mもあるそうです。
てっぺんまで登ってみます!!階段はものすごく急です…(汗)

着いたーーー!!!上からの景色も眺めがいいですね。
ちなみに夕日を背にしたシルエットも大変美しく、情緒たっぷり。
日没後は時期によってライトアップされることもあります。
時間があればチャオプラヤー・クルージングもおススメです(^^)/
ワットアルンは初めてタイに来た時に一度訪れたっけ。
いやはや7年ぶり(苦笑)
あの時はまさかタイに住むとは思っていなかったなぁ(^_^;)